アリアンツグローバルアシスタンス日本ビジネス戦略を統合、アジア地域統括に注力

プレスリリース

パリ、2014年3月


アリアンツグローバルアシスタンスは、日本市場での事業展開をさらに推進して加速するため、事業の再構築をいたします。


東京海上ホールディングスとの折半出資によるジョイントベンチャーという形で、日本で10年近くの実績を持つアリアンツグローバルアシスタンスは、日本市場の構造的・専門的知識を深めると同時に、東京海上の品質パートナーとしてこの厳しい市場のニーズを満たすロードサイドアシスタントサービスを確立しました。


ジョイントベンチャーを通じて築いたパートナーシップは、今や十分に成熟しました。自動車業界および旅行業界における、アリアンツグローバルアシスタンスの伝統的事業の大いなる成長の可能性、さらには東京海上の戦略を考慮し、両パートナーは、それぞれの発展をより自主的に追求するために、協力体制の変更を決定しました。


新体制の枠組みでは、2014年4月1日以降、アリアンツグローバルアシスタンスはミレア・モンディアル株式会社を社名変更して、アリアンツ・グローバルアシスタンス・ジャパン株式会社を設立し、アリアンツグローバルアシスタンスが株式の80.1%を保有し、東京海上が19.9%を保有し、ロードサイド及びその他のアシスタンス事業のすべてを提供するための会社を設立します。


「私たちは、日本での発展という意味で現在ターニングポイントにさしかかっています。昨年、日本で当社の事業は大きく成長しました。私たちはこの軌道を維持し、2015年までにアジアが全世界の売上の20%を占めるようにするという目標を達成したいと考えています。この日本での9年間の経験はきわめて有益であり、ロードサイドアシスタンスや旅行アシスタンスといったアリアンツグローバルアシスタンスの伝統的なサービスラインアップのみならず、健康や在宅関連のサービスについても、今後目覚ましい伸びが見込めると確信しています」とアリアンツグローバルアシスタンスの社長兼CEO レミ・グルニエ(Rémi Grenier)は述べています。