代表者あいさつ

代表者あいさつ

当社は、2006 年よりAllianz Worldwide Partners Group (旧:Allianz Global Assistance Group)と東京海上ホールディングスの出資を受け、ミレア・モンディアル株式会社として日本におけるアシスタンス会社として業務を行ってまいりましたが、2016年10月より、名称を「AWPジャパン株式会社」と改め、より一層充実したアシスタンス・サービスをご提供していくことになりました。


当社は、世界有数の総合保険グループである、アリアンツの一員として、「お客様(一般ユーザーの皆様)の問題解決のお手伝いをすることで、本当の満足感をご提供したい」という社員一人ひとりの熱い思いと、「ブランド・アンバサダーとして、クライアント様の商品やサービスの良さを少しでもお客様にお伝えしたい」というスタッフ一同のプロフェッショナル意識の下、これまで急速な成長を実現してきました。


世界最大のアシスタンス会社として、34カ国で年間1,400万件のアシスタンス・サービスを提供するAllianz Worldwide Partners Groupの卓越したノウハウと最先端のITプラットフォームが、この成長を下支えしています。自動車関連ビジネスでは日本全国のレッカー事業者と連携したロードサービス事業、CRM業務や延長保証業務をご提供させていただき、ホームアシスタンス事業では、ホームヘルパー、開錠・水廻り修理事業者、ホームセキュリティー事業者など、他を凌駕する幅広い協力支援会社ネットワークと一致協力してサービスをご提供させていただいております。さらに、2011年には、チケットガード少額短期保険会社をグループ傘下に設立し、レジャーや旅行分野へとビジネスを展開させていただいております。


少子高齢化が進み、お客様の要望が複雑化・高度化し、景気低迷が長期化する中で物やサービスが売れない時代であるからこそ、「アシスタンス事業」という当社へのニーズは確実に拡大しています。保険商品をはじめとする金融商品の付加価値性向上の切り札として、お客様の商品購入後のブランド・ロイヤリティの向上の決め手として、あるいは業務プロセスの効率化と顧客満足度の向上を両立させる最適な解決策として、当社の活動の範囲はますます広がります。


発足以来、「全てはお客様の信頼にお応えするために」という企業理念は不変です。当社は今後もお客様がさまざまな場面で遭遇される問題に対して、本当の「安心と安全」をお届けし、お客様に真の感動を与える最善のソリューションの提供を目指して、さらなる品質の向上と新サービスの展開を進めます。


皆様のご期待に応えられるように、社員一同、今後とも努力してまいります。



代表取締役社長 ザビエ モウリアック